7月湘南ひらつか駅前骨董市

7月27日(土曜日)湘南ひらつか駅前骨董市を開催しました。晴天に恵まれ早朝より多数のご来訪をいただきました。今回は骨董市に出掛けたことの無い方に、多くの出店の中より珍しい物や、お買い得なお宝を選んで一部をご紹介しました。

ピンクの小銭入れ(6個セット)300円
木製枠の可愛い手鏡 300円

一閑張(いっかんばり) 竹や木で組んだ骨組み紙ひもを用い和紙を何度も張り重ね形を作る紙漆細工で伝統工芸品
一閑張の見事な装飾籠

有田焼の花瓶

大理石獅子の置物
長生きの素100年物の高麗人参リキュール(瓶入り)市価12000円が1000円
蒔絵細工を施した印籠 50万円

蛙と亀の木彫り1000~2000円
木製彫刻面1000円~2000円
行燈の皿300円

次回は8月24日(土)開催

イベントご案内

「湘南ひらつか骨董市」運営会長の金子皓彦氏のコレクション「輸出された静岡の寄木細工と漆器」展示会が開催されます。


金子皓彦(略歴)1941年神奈川県生まれ。1964國學院大学考古学資料室学芸員として勤務1985年に東京女学館短期大学に移り、考古学・博物館学教授。寄木細工、木象嵌、芝山細工、陶磁器、麦わら細工、貝細工などの工芸品や民具の調査と収集20万点にもおよぶ資料をコレクションしている。
また、日本輸出工芸研究会会長として、展示会開催・講演・執筆活動を行なっている。NHK「美の壺」や「ラジオ深夜便」に出演し近代日本の工芸史に関しての幅広い発信活動は、国内外で高い評価を得ている。
日本輸出工芸研究会、寄木細工研究会、江戸麦わら細工研究会の会長。